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Dのしっぽ

レックウザメガバトル後からポケカを始めた弱小プレイヤー。ポケカについてダラダラ書いていきます。

【デッキレシピ】ギラゼルネマンダ

20thアニバーサリーフェスタで使ったギラゼルネマンダのレシピです。大した戦績は残していませんが、参考程度になれば幸いです。

 

ポケモン (13)

ゼルネアス(XY11) ×4

ゼルネアスBREAK(XY11) ×3

ボーマンダEX(XY-P) ×2

ギラティナEX(XY7) ×1

ゼルネアスEX(XY1) ×1

シェイミEX(XY6) ×2

 

・サポート (12)

プラターヌ博士 ×4

N ×3

フラダリ ×2

オカルトマニア ×2

AZ ×1

 

・グッズ(19)

ハイパーボール ×4

バトルサーチャー ×4

ピーピーマックス ×4

すごいつりざお ×2

びっくりメガホン ×1

ちからのハチマキ ×2

学習装置 ×1

闘魂のまわし ×1

 

・スタジアム (3)

フェアリーガーデン ×3

 

・エネルギー(13)

基本フェアリーエネルギー ×9

ダブルドラゴンエネルギー ×4

 

 

簡単に個別解説。

ゼルネアスはデッキの軸であり、ゼルネアス以外前でのスタートが弱いので4。ここを減らすのはデッキコンセプト的に有り得ないと思います。似たコンセプトを持つ悪ギラ(ダーギラ)と違い、BREAK進化によってエネ加速要員がそのままメインアタッカーになる点も優秀。メインアタッカーとなるBREAKはサイド落ちを考慮して3。HP150が優秀で生半可なダメージを耐える上、非EXであるためサイドレースにも強いのがいいですね。

サブアタッカー兼ゼルネアスBREAKの打点上昇を手助けするドラゴン達の枚数ですが、自分はボーマンダEX2、ギラティナEX1で落ち着きました。カリンの登場で行進やビーゾロがやや減少傾向にあり、ゲッコウガボルケニオンといったHP130の非EXのポケモン達やEXを多く積んだ白レックやダーギラなどが増えてきたため、それらを一撃で倒せるボーマンダを多めに採用。ビーストファングが脅威的な威力を出せるのはもちろん、ドラゴンストライクも130打点出るのが優秀です。ギラティナの役割は行進やビーゾロのニコタマ封じの意味合いが強いと考えているので1枚。足回りも重いので対オーロットでガーデン無しの状態でフラダリをされて縛られる可能性が高いのもネックですね。環境に応じてここの枚数は調整必須だと思います。

ゼルネアスEXは直前まで採用を悩んでいた1枚。採用理由はミラーマッチと行進意識です。ミラーマッチした際、打点上昇の為のエネルギーの貼り先がドラゴン系に依存出来ないので、2番目のエネルギータンクとしての役割を持ちます。また、まわしorハチマキを付けることで相手のゼルネアスBREAKをブラストXで丁度倒すことが出来るのも採用理由の一つです。行進の相手をする際も、ブレイクスルーが前60後30とまわし無しのバケッチャバチュルへ丁度の打点となるのが優秀で、ギラティナと合わせての行進への回答札になっています。実際に20thフェスタで行進を相手した際、ギラティナが引けない場面で活躍してくれたので採用してよかったと思っています。

シェイミEXは2枚採用。基本的には場に出したくないカードですが、事故防止や必要なパーツを引きに行かなければならない場合があるのでサイド落ちも考慮して2枚。一応非常時のエネルギー貼り先になることもあります。

 

・サポート系は出来るだけ基本的なものだけを採用。基本ドローソースのプラターヌは4枚、Nはハンドにエネが溜まった際に山に戻す必要があるので3枚採用。またやや苦手な対ボルケニオンの際に、相手のハンドにあるエネを流す役割もあります。

フラダリとオカルトマニアは2枚ずつ。どちらも手撃ち用1枚とサーチャーから撃つ1枚とを考えた枚数です。特にオカルトマニアは環境に特性依存のデッキが多くいるため、ダストダスを採用しないデッキであれば2枚採用したいですね。

AZは基本的にシェイミ回収用。優先度はそこまで高くないので、ここの枠は変えても良いかもしれません。

 

・ハイパーボール、バトルサーチャーは薄くする理由がないので4枚。

ゼルネアスのジオコン以外のエネ加速手段となるピーピーマックスは4枚。撃つ場面はエネが山に残っている序盤と竿でエネを戻しある程度山が圧縮されている終盤で、エネが出払っていることが多い中盤に積極的に撃つことはあまりありません。枚数を3枚に減らしてもいいと思います。

エネルギーの数が打点に直結し、進化ポケモンがメインアタッカーなので回収手段となるすごいつりざおは2枚。2枚あるおかげで序盤でゼルネアスBREAKやエネを切っていく動きもできます。ただ、環境にオーロットやラフジガがいるため1枚をタケシのガッツに変えても良いと思います。実際20thアニバーサリーフェスタでラフジガと当たった際に1枚欲しいと感じました。

メガホンは1枚ですが、余裕があるなら2枚目かクセロシキが欲しいですね。高打点が出しやすいとはいえ、まわし付きのEXを一撃で倒すのは厳しいので撃つタイミングも重要になります。

ハチマキはライフストリームで2点足りないという場面が多々あったので採用。また、ボーマンダに付けることで対ボルケニオンの小ボルや、まわし無しの180EXにビーストファングの打点が届く様になるのもポイントです。まわしは対応するのがサブアタッカーたちだけなので1枚、学習装置は後続のエネ加速が間にあってない際に無理やり間に合わせることができ、盤面にエネを残せる点が優秀ですが、他のグッズの方が貼りたい場面が多いので1枚だけ採用。

 

スタジアムは最初フェアリーガーデン2パラレルシティ1で回していたのですが、ギラティナの足回りの悪さやピン刺しだけでは対ゲッコウガや白レックボルケニオンに機能しにくいと感じたのでガーデン3の形に。結果として対オーロットなどの際にフラダリからの前を縛られ続ける負け筋を減らすことが出来たのでこれで良かったと思います。

 

エネルギーの枚数は基本的に10だと思いますが、自分的に9の方がデッキの回りが良かったので9に。差し替えて10にするならピーピーマックスを3枚にしても良いかもしれません。ダブドラはゼルネアスの打点上昇とサブアタッカーで殴る出番が多いので4枚。ボーマンダで殴る場面も多かったので3枚にするのは厳しく感じました。

 

バトルコンプレッサーやクセロシキを入れたり等様々な調整をしてきた結果この形になりましたが、結果的にプレミア3戦目まで行くことが出来たので良かったと思っています。環境的に絶対的不利の鋼がほぼ存在しなかったので、しっかり盤面さえ整えることが出来れば大方のデッキと五分五分に渡り合えると感じました。まだまだ未完成だと思っているので、SM環境になるまでこのデッキを煮詰めてみようと思っています。しばらくはオフシーズンなのでちょっと遊び心のあるデッキでも組みたいですね。