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Dのしっぽ

レックウザメガバトル後からポケカを始めた弱小プレイヤー。ポケカについてダラダラ書いていきます。

【デッキレシピ】 鋼MミュウツーY

プレバトルで使用していた鋼ミュウツーYのレシピになります。行進ビークインの増加で環境的に辛く、自分のプレイングでは限界を感じたので公開。

ミュウツーEX(XY8青) ×3
MミュウツーEX(XY8赤) ×3
ジラーチ(XY-P) ×1
ギルガルドEX(XYB) ×1
シェイミ(XY6) ×1

・サポート(11)
サナ ×1
フラダリ ×2
AZ ×1
サカキの計画 ×1

・グッズ(20)
ハイパーボール ×4
レベルボール ×2
バトルサーチャー ×3
ポケモン入れ替え ×3
あなぬけのヒモ ×1
バトルコンプレッサー ×2
ちからのハチマキ ×2
ミュウツーソウルリンク ×3

・スタジアム(2)
パラレルシティ ×2

・エネルギー(10)
基本鋼エネルギー ×6
ダブル無色エネルギー ×4


MミュウツーYの火力を活かすためにメタルチェーンによるエネ加速でサポートします。
1度Mミュウツーを立ててしまえば、制圧力は高く低打点でロックをかけてくるガマゲロゲEXなどには火力で押し勝てます。
基本的にはMミュウツーでの一撃気絶を狙いますが、相手によってサブアタッカーを織り交ぜて戦っていきます。

適当に解説を。
   デッキコンセプトとなるミュウツードータクンラインは3-3で共に確定。超エネが入っていないのでチェンジダメージを持つミュウツーではなく、ニコタマに対応している青の方のミュウツーを採用。
ドーミラーはXYBのものではなく、ハチマキブルブルパンチやハチマキデスウイングを耐えるXY8のものを採用しています。すごいつりざおや聖なる灰、センパイとコウハイなどを採用するのであればXYBのものでも良いと思います。
サブアタッカーには優秀な非EXポケモンヒードランと、特殊エネ持ち(特に行進ビークイン)を見るギルガルドEXとジラーチを採用。最初はジラーチは入っていなかったのですが、ギルガルドEXだけでは行進ビークインを相手にするのが辛かったため投入しました。実際、行進ビークイン以外でも特殊エネ依存度の高いデッキには痛烈に刺さり使い勝手も良かったです。
   サポートはシェイミEX一枚とバトルコンプレッサーによる山札圧縮があるので、ドローソースは控えめにしてあります。
クセロシキは組んだ当初は入っていなかったのですが、闘と当たった際に気合いのタスキで耐えられて負け、という試合があったため投入しました。現環境において特殊エネもポケモンの道具も入っていないデッキはほとんど無く、腐ることは無かったです。改造ハンマーやびっくりメガホンと異なりコンプレッサーのおかげで任意のタイミングで打ちやすく、手札にあればガマゲロゲのハチマキやニコタマを剥せるのも強み。
サカキの計画はヒードランギルガルドの打点のを補うために一枚いれています。
   グッズは逃げエネが重い子が多いので入れ替え系を4枚採用。本当は軽石を入れたかったのですが、スペースが無かったので断念。
ソウルリンクは展開速度を重視したかったので3枚。
   スタジアムはパラレルシティを2枚採用しています。ソーナンスを前に出されるとキツいのでサイレントラボを採用しても良かったかもしれませんが、ギルガルドシェイミを出すタイミングを考えなければいけなくなるのが嫌だったので今回は不採用。


回った時の火力はかなりのものですが、自分が今まで組んできたデッキの多くが逃げる際のコストがほとんどかからないデッキであったため、足回りの重いこのデッキは自分にはあまりマッチしませんでした…。入れ替え系の管理が下手であったのでフラダリドータクンをされた後の対処が非常に辛かったです。
加えて前述した通り、行進ビークインの数が増えており対戦した時の戦績は自分のプレイングの稚拙さもありボロボロでした。

バトフェスまであと少しなので新しく組んだデッキに早く慣れたいところです。